今シーズンの当院でのインフルエンザ予防接種は終了いたしました。

当院のワクチンの在庫状況について

当院のインフルエンザワクチンですが、
入荷状況については当院のフェイスブック( https://www.facebook.com/jiyuclinic/ )に掲示いたします。

午前中は健康診断等で混雑することも多い為、可能な方は午後においでください。
尚、本年は成人は1回のみの接種となります。ご了承ください。
密を避けるためにもご協力のほど何卒よろしくお願い致します。
助成の無い方は自費となります。
その他の詳細は下記です。

本年度葛飾区は65歳以上のかた、60歳から65歳までで障害等のある方(障害者手帳をお持ちの方)が10月1日から無料で接種可能です。
国からの要請では10月26日以降にそれ以外の方にお願いしたいとのことです。
今年65歳になられる方は65歳になってからではないと無料になりません。ご注意ください。
ワクチンは各医療機関に昨年の接種実績と同程度のみ納入されることとなっています。
当院のワクチンの在庫状況等は随時ホームページ等でお知らせいたします。

Q&A

Q1.予防接種の費用はどれぐらいですか?

1回目は3,500円です。2回当院で接種される方の2回目は3,000円です。
区からの助成のある場合にはその相当額のみです。

Q2.小さい子供(乳幼児)でもインフルエンザ予防接種を受けるべきですか?妊婦でも予防接種を受けられますか?

インフルエンザ予防接種は小児、妊婦共に推奨されています。

乳幼児についても重症化予防に有効性が考えられています。産婦人科ガイドラインでは妊婦へのインフルエンザワクチン接種は妊婦と乳児の双方に利益をもたらす可能性があるとされています。
さらに、授乳婦においても乳児に悪影響はないため希望者には接種するとされています。

尚、当院では小学生以上の方の接種を受けさせていただいております。

Q3.流行前に受けた方がいいといわれたのですが、受けそびれてしまいました。流行がはじまってからでも効果はありますか?

接種後効果が表れるまで理論上2週間程度かかりますが、流行中でも接種により予防効果が得られます。

Q4.注射を打った部分が赤く腫れています。どうすればいいでしょうか?なぜ予防接種のあとは腫れてしまうことがあるのですか?また、注意すべき副反応、予防接種後の症状について教えてください。

赤く腫れている場合には冷やすのが効果的です。症状が強い場合には受診をご検討ください。

腫れてしまうのは体の中で免疫反応が起こり、炎症が起きているためです。但し、水ぶくれができる、広い範囲で発赤が起きる、全身で熱が出るなどは反応が強すぎるので一度受診してください。この場合にはアレルギーの可能性も強く、翌年以降の予防接種は控えた方がよいかもしれません。

Q5.インフルエンザに罹らないために、どんなことをすればいいですか?どうしても人混みに行かなければならないときはどんなことに気を付けるべきですか?

人ごみを避けるのが重要です。また、マスク、手洗い、うがいなどを行う、十分な睡眠をとり体力を維持しておくということが重要と考えます。

Q6.インフルエンザに罹ったかもしれません。どうすればよいですか?どんなときに病院を受診すべきでしょうか?

高い熱がある場合には医療機関を受診してください。発熱後しばらくしないと検査が陰性になることもありますが、最近の検査キットでは比較的早期から陽性になりますのでまずは受診されるのがよいと思います。
一度陰性でも、時間が経つことで陽性になることもあり、二度検査を行うこともあります。

インフルエンザの薬は発症後早期に内服することで効果が得られやすいので、やはり早めの受診が望ましいでしょう。

Q7.インフルエンザに罹ってしまいました。家族にうつさないためにできることはありますか?また、罹患してから特に感染しやすい時期はどのぐらいですか?

できるだけ接触しない様にすることがよいでしょう。マスクをしてできるだけ離れて過ごし、タオルなどは共用しないようにしましょう。
インフルエンザは発症1日前から感染力があるとされ、発症後3日ほどは特に感染力が強いと考えられています。

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